Treatment ヒアルロン酸

ヒアルロン酸注入は目尻の小じわやほうれい線といったしわを改善し、お肌の内側からハリや弾力を回復させる治療法です。しぼんでしまった風船に空気を入れると内側からふくらむように、しわの溝に直接注入することで効果を発揮します。しわ治療以外にも、唇のボリュームアップや鼻・顎のプチ整形にも対応可能となっています。

こんなお悩みに

  • 加齢によるしわをなくして若々しくなりたい
  • 目尻の小じわを気にせず笑えるようになりたい
  • ほうれい線を目立たなくしたい
  • 唇をふっくらさせて、縦じわを改善したい
  • 鼻筋を整えたい
  • 顎や輪郭をシャープにしたい
  • メスを使わずにしわたるみを改善したい

施術の詳細

  • 自然な若返りにはヒアルロン酸注入

    年齢を重ねてしわやたるみが出てくる原因は体内にあるヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿力が低下することにあります。ヒアルロン酸はお肌の潤いを保つ力やハリを出す弾力性を備えており、関節をスムーズに動かす潤滑油のような役割も果たしています。1gで6リットルもの保水力があるヒアルロン酸は皮膚の真皮層にうまれつき存在しています。加齢とともに失われていくヒアルロン酸を補充することでしわやたるみの進行を防ぎます。

  • 信頼できるクリニック選びを

    横浜周辺でヒアルロン酸注入を行っている美容皮膚科や美容外科は多数あります。高周波や超音波など機械を使用したしわ治療よりも医師の技量や美的センスが問われるため、確かな医学的知識に基づいた注入経験が求められます。短時間で終了する治療ながら、注入するごく微量の差で仕上がりが違ってきます。ターゲットとするしわ(溝)だけでなく周囲とのバランスをとりながら立体的な美的感覚を持っていることも必要です。

世界で最も使用されている皮膚注入材

皮膚に注射をしてボリュームアップさせる物質を皮膚充填材または注入材(フィラー)と呼びます。1996年にヨーロッパでヒアルロン酸製品が承認されて以来、コラーゲンやボトックスなどを抑えヒアルロン酸は世界的に最も多く使用されている皮膚注入材です。持続性の高いものやお肌への馴染みがよいもの、リフティング効果が高いものというようにヒアルロン酸注入材にも種類があり、適応部位や症状によって使い分けることができます。


使用製剤

  • ジュビダームウルトラ

    2014年から厚生労働省に認可された米国アラガン社製のジュビダームシリーズです。中でもジュビダームウルトラは目尻のしわやほうれい線といったスタンダードなヒアルロン酸注射部位に適しており、厚生労働省認可という面からも初めてヒアルロン酸注射をする方にお勧めです。

  • ジュビダームボリューマ

    ウルトラと同じアラガン社製の注入剤であるジュビダームボリューマは2016年に厚生労働省から認可がおりたヒアルロン酸製剤です。しわの改善に加えたるみ改善にも効果があるとされ、ゴルゴラインやこめかみ、下顎のボリュームアップが期待できます。

  • レディエッセ

    ヒアルロン酸よりも少量で効果が期待できるレディエッセはしわの改善やプチ整形に使用できます。特に鼻筋や顎のプチ整形に適しており、少量で効果が見込めることから手の血管を目立たなくしたい場合にも適しています。

  • クレイヴェル

    ヒアルロン酸の中でも粘性と弾力性に秀でているクレイヴェルは、高濃度と高密度が特徴の製剤です。鼻の形や輪郭形成のために開発された製剤なので形状を維持する力はヒアルロン酸の中でもトップクラスといえます。副作用が起こる確率も低く、腫れを最小限に抑えることができます。

  • ベビーコラーゲン

    胎盤から抽出したコラーゲンを注入してしわの溝を埋める治療法です。赤ちゃんの皮膚に多いⅢ型コラーゲンとI型コラーゲンを配合していることから「ベビーコラーゲン」と呼んでいます。ヒトの胎盤から抽出しているのでアレルギーを起こす心配がなく、自然な若返りが期待できます。

施術の流れ

  • 診察

    患者様のお悩みをおうかがいし、しわやたるみの深さや症状を確かめます。ご希望のイメージに沿って注入製剤や注入部位、量を決めます。

  • 洗顔

    メイクを落としていただき、個室へご案内いたします。

  • 麻酔

    注射の痛みが不安な方には麻酔クリームを塗布します。

  • 注射

    適切な部位に注射していきます。5分~10分程度で終了します。
    【使用量の目安】
    額のしわ 2~3本
    顎 1本
    ほうれい線 2~4本

  • ダウンタイム

    治療部位により稀に内出血が起こる可能性がございます

アフターケア

  • 注入当日の激しい運動や飲酒、入浴はお控えください。代謝や血行を促してしまうと注入部位の腫れや内出血につながる可能性があります。
  • 2週間~1ヶ月を目安に再度お越しいただければ、注入後のお肌の確認と馴染み具合を確認いたします。(再診料無料)
  • 持続期間は種類によって異なりますが、半年~2年ほどです。定期的に注入することで持続期間が長くなる傾向にありますので、ご希望の方には適切な注入タイミングをお伝えいたします。

副作用について

  • 注射によって腫れや内出血が起こる場合がありますが、1週間程度で自然に収まっていきます。クリームをお出しすることもございますので気になる方はご相談ください。
  • 注入部位に痛みや違和感が出ることもありますが、時間の経過とともに気にならなくなります。もし痛みが強い場合は痛み止めなどの処置を行いますので担当医にお申し出ください。